カテゴリ:不動明王 |
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- 太融寺の初代 一願不動[ 2005-11-22 23:47 ]
- 当尾の里のお不動さま[ 2005-11-19 01:08 ]
- 生木に彫り込まれた不動明王[ 2005-11-09 18:11 ]
- 法善寺横丁 水かけ不動さん[ 2005-11-02 15:38 ]
- 不動寺の壁画のお不動さん[ 2005-10-25 08:31 ]
- 四天王寺 亀井不動さん[ 2005-10-24 21:10 ]
- 焼けただれた北向き不動さん[ 2005-10-23 23:32 ]
- 兵庫 斑鳩寺のお不動さん[ 2005-10-22 22:48 ]
- ちょっと恐いお顔のお不動様[ 2005-10-22 08:19 ]






三井寺の智興内供が重病に苦しんでいたとき、陰陽師の阿部晴明に占したところ、寿命には限りがあるので如何ともしがたいが、もし弟子の中で身代わりをするものが有れば、代わるように祈ることはできると言う。


戦前に祀られていた初代の一願不動明王。戦争で消失していた不動明王の諸刃の剣が最近になってある人から届けられたというニュースが新聞でとりあげられていました。(右手に持っている剣)
一願不動堂の一願不動尊は、古くから諸願成就の祈祷所として知られていて、いつ訪れてもお香が絶え間なく、一願を願いながら、お不動様の周りを回ってお百度を踏んでいます。




法善寺横丁は浄瑠璃語りの竹本琴太夫がはじめたという「めおうとぜんざい」というお店や織田作之助の小説「夫婦善哉」と同名の映画に登場してから全国的に有名になりました。
地元の人より観光客の方達が夫婦善哉のお店の前で記念写真を撮ったりとにぎやかでした。


お不動様の身の丈は50㎝余りの小さな石像です。水かけ不動さんなので、参拝者の絶え間が無いことから苔がびっしりと生えています。以前の写真を見るとお不動様の後についている火焔もはっきり写っていますが今は完全に苔の中に埋まっています。後何十年かしたら苔だらけの身体になっておられるかもしれませんね。お不動様に水をかける時は頭やお顔に思いっきりかけてはいけません。足下にやさしくかけてあげてくださいね。


大阪市中央区高津にある報恩院 第二次世界大戦の大阪大空襲でお寺が全焼したさいにお不動さんも焼けただれた。みんなに慕われたお不動さんを秘仏にして新しく身代わりのお不動さんをつくったが、長年おまいりして来たお不動様に会えないのは淋しいというので大きな樟の木に北向きには、新しい北向き不動、南向きには焼けただれた北向き不動さんが南向き不動として祀られています。

