2014年 12月 13日
わら天神宮(わらてんじんぐう) |
安産の神として名高い
わら天神宮は通称で、敷地神社(しきちじんじゃ)といいます。わら天神宮の起源は北山の神といい、奈良時代から土地の人々の信仰を集めていました。
天長八年(831) の氷室の建設に際し加賀国から移住してきた夫役が、地元で崇敬していた菅生石部神の分霊を勧請し、その母神の木花開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)を祭神に定めました。
応永四年(1397 年)、足利三代将軍義満が西園寺北山第を山荘として造営するにあたり参拝に不便になったことから、両者を合祀して現在地へ遷座、爾来600有余年になります。
摂社に六勝稲荷神社があります。試験合格の神として信仰を集め入試シーズンには受験生達でにぎわいます。
また司法試験、公認会計士、税理士等の資格試験にもご利益あり参拝者も数多く訪れます。
参考引用掲載 京都散歩ほか
写真 ro-shin

天長八年(831) の氷室の建設に際し加賀国から移住してきた夫役が、地元で崇敬していた菅生石部神の分霊を勧請し、その母神の木花開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)を祭神に定めました。
応永四年(1397 年)、足利三代将軍義満が西園寺北山第を山荘として造営するにあたり参拝に不便になったことから、両者を合祀して現在地へ遷座、爾来600有余年になります。
摂社に六勝稲荷神社があります。試験合格の神として信仰を集め入試シーズンには受験生達でにぎわいます。
また司法試験、公認会計士、税理士等の資格試験にもご利益あり参拝者も数多く訪れます。
参考引用掲載 京都散歩ほか
写真 ro-shin
by ro-shin
| 2014-12-13 14:33
| 京の社寺散歩
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